ウォーキングは、体の重みを膝にかけて歩くことで膝を強くし、丈夫にすることが目的です。
膝に重みをかけるトレーニングですから、痛みの急性期にやってはいけません。
娯楽や健康増進ではなく、目的が膝の治療だということを忘れてはいけません。
膝痛がとれて、何か運動を始めるときは、水中ウォーキング、つかまり足ふみ、その場足ふみなどが最適です。膝の治療体操にもなります。
ウォーキングの基準と注意事項
○1週間に2回以上は実行する。
○1回の時間は20分以上行う。
○歩数にはこだわらない。
○階段や坂道は避け、平地を歩くようにする。
○必ずウオーキングシューズを履いて行うこと。
Posted by banrai | 2008年2月18日 13:08 | パーマリンク